今日のニュースまとめ

2(5)ちゃんねるのニュース系スレのまとめやツイッターで話題の出来事をまとめたブログです。

    格闘技

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    1: THE FURYφ ★ 2018/09/21(金) 16:10:05.90 ID:CAP_USER9
    9月30日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN.13』の記者会見が、21日(木)千葉・幕張メッセで開催されている
    『東京ゲームショウ2018』にて行われた。

    今大会で話題の「eスポーツ」の試合が行われることが決定。eスポーツとはエレクトリックスポーツのこと。スポーツという言葉には
    競い合うとの意味があり、身体的スポーツの他に、頭脳を使う囲碁、将棋、チェスなどをマインドスポーツと呼び、コンピューターゲームでは
    近年、サバイバルゲームや格闘ゲームをはじめ、チームを組んで複数のプレイヤーで競い合うものをeスポーツと呼んでいる。

    海外ではスポーツ競技として人気が高まっており、2022年にアジア・オリンピック評議会が主催し中国で開催するアジア競技大会の
    正式種目となり、今後のオリンピック参加も検討されている。プロになると、アメリカではスポンサーが付き億単位の賞金を稼ぐ
    プロプレイヤーがいるほど。

    今大会では日韓対抗戦3vs3として、日本代表3名と韓国代表3名によってシリーズ累計出荷本数4,700万本の人気格闘ゲームの新作
    『鉄拳7』で戦いが繰り広げられる。対戦の模様は場内スクリーンにて流され、実況・解説が付く。『鉄拳7』を選んだのはバトルが
    リアルファイトに最も近いからだとのこと。

    会見に出席した榊原信行RIZIN実行委員長は「世界に数多ある格闘技団体でも初の試みとなりますが、eスポーツをMMA(総合格闘技)、
    女子MMA、キックボクシングに次ぐ4つ目の競技種目に採用させていただいて、eスポーツでのリアルなガチバトルを展開したいと
    思っております」と、RIZINの全対戦カードの中へ正式に試合として組み込むと発表。

    「RIZINがこだわりたいのはトップアスリートに出てきて欲しい、そしてナショナリズムをぶつけ合うということで今回は日韓戦を行います。
    世界チャンピオンクラスの韓国選手3人に日本のトップ鉄拳アスリート3人が挑む構図になると思います。この鉄拳の試合は普通の
    RIZINの試合と同じフォーマットで第6、第7試合あたりにマッチアップし、他の競技のアスリートと同じように鉄拳のトップアスリートにも
    RIZINファイターとして参加してもらって、選手紹介VTRから花道入場も含めて他の試合と同じ形でやります」

    格闘技の試合と同じく、ゲームの対戦を観る側が楽しめるようなコンテンツ作りを目指し、「ライブでどう見せるかということには
    ゲーム業界よりも我々に一日の長があると思うので、我々にも十分出番があるのかな、と。バーチャルな鉄拳がどこまでファンの
    支持を得るのか。世界初の試みで新しい実験になりますが、eスポーツの未来が垣間見えると思いますし、20,000人以上の人たちの前で
    ゲームトップアスリートたちがパフォーマンスを競い合うことをエンターテインメントとして捉えるのは世界初の試みになると思います」と、
    PRIDEやRIZINで培ったノウハウを活用するという。

    会見後の囲み取材では「中途半端に休憩時間の余興としてやるのではなく、1試合としてリスペクトをして競技スポーツとしてやります。
    もうひとつは、前回フジテレビの生中継に合わせるために会場のファンを1時間待たせてしまったので、eスポーツに興味のない人たちには
    休憩になればいいかなと考えています。RIZINの新しいチャレンジとして、eスポーツに新規参入していきます。ファンの反響を見て、
    RIZINとして今後eスポーツにどこまで舵を切っていくかは、9月30日の結果を見たうえで考えていきます」と、2つの狙いがあると説明。

    さらには「天心やRENAなどゲームが得意な選手がいたらこちらにも参戦して欲しい。RIZINに出たくても出られないという選手は、
    ゲームで強くなって参戦してもらいたい」とも。

    また、将来的にはRIZINの格闘ゲームを作ってそれで競技会を行う可能性もあると話す。「ゲームになると時代を超えられるので、
    亡くなった選手や引退した選手を蘇らせて現代の選手と戦わせることも出来るじゃないですか。例えば那須川天心とアントニオ猪木が
    戦うとか。いろいろな対戦があって夢が広がります」とし、記者からの「(極真空手創始者の)大山倍達の参戦も考えられますか?」との
    言葉に「それも面白いですね」と答えた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00000005-gbr-fight

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/09/18(火) 13:56:40.91 ID:CAP_USER9
    格闘家の山本“KID”徳郁(のりふみ)さんが18日、死去したことがわかった。41歳。所属するジムの公式ツイッターが発表した。

    ジム「KRAZY BEE」の公式ツイッターが18日、「山本KID徳郁を応援して下さった皆様へ山本KID徳郁(享年41歳6ヶ月)が、本日9月18日に逝去致しました。
    生前に応援、ご支援をして頂きました関係各位、ファンの皆様に本人に変わり御礼申しげます」と報告した。
     
    KIDさんは先月26日、自身のインスタグラムを通じて、「私事で急なご報告となりますが、私山本KID徳郁はガン治療のために頑張っています」と公表。
    がんの詳細については明かしていないが「絶対元気になって、帰ってきたいと強く思っていますので温かいサポートをよろしくお願いします!」とつづっていたが、願いは届かなかった。

    KIDさんはレスリング元日本代表の郁栄氏を父に持ち、姉・美憂(44)、妹・聖子(38)も元世界女王の格闘一家。
    2004年8月にモデルのMALIA.と結婚、長男と長女に恵まれるも2009年8月に離婚。
    その後、一般女性と再婚し、14年11月に女児、17年8月にも女児が誕生した。

    学生時代からレスリングの強豪選手として活躍し、2001年に脩斗でプロ格闘家としてデビュー。
    04年からK-1にも参戦し、同年大みそかには魔娑斗との試合で日本中の注目を集めた。
    その後、HERO’S、DREAMのリングを経て11年から世界最高峰の格闘技団体・UFCに参戦していた。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15321968/
    2018年9月18日 12時44分 オリコン



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